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商品名 紹介文
表紙 日本語教師のための シャドーイング指導
著者名 : 迫田久美子/古本裕美
発売日 : 2019年11月29日
定価(税込) : ¥2,200
ISBN : 9784874248171
シャドーイングを授業に取り入れるための入門書。実践するための指導法や評価の仕方、日本国外の実践例などを紹介。
表紙 認知文法研究
著者名 : 中村芳久
発売日 : 2019年11月28日
定価(税込) : ¥6,160
ISBN : 9784874248218
認知文法理論の研究成果をまとめた著者研究の集大成。認知文法のエッセンスである「捉え方」を探究し、Iモード、Dモードという認知モードの存在の重要性について論じる。さらに、認知と言語進化、認知と言語類型の関係も議論する。
表紙 レキシコンの現代理論とその応用
著者名 : 岸本秀樹
発売日 : 2019年11月27日
定価(税込) : ¥3,850
ISBN : 9784874248188
現代理論からレキシコンを観察すると、従来は見えなかった語彙の側面がわかる可能性がある。いくつかの理論的な枠組みから経験的な事実を分析して、レキシコンとはどのようなものであるか、従来より明確な形で問題設定を行い論じた。
表紙 中国朝鮮族の言語使用と意識
著者名 : 高木丈也
発売日 : 2019年11月26日
定価(税込) : ¥4,950
ISBN : 9784874248195
中国東北地方に住む中国朝鮮族の言語と使用意識について、著者が2014年以降、単身現地を巡って独自に行った調査をもとに記述言語学的・社会言語学的観点から分析を行う。平成30年度新村出記念財団、刊行助成を受けて刊行。
表紙 日本語を教えるための教材研究入門
著者名 : 深澤のぞみ/本田弘之
発売日 : 2019年12月2日
定価(税込) : ¥1,980
ISBN : 9784874248201
日本語教科書の分析をとおして授業のあり方を考える初の入門書。授業で教科書を使う前にどう分析すればよいのか? 教科書分析から教案を作成するには?教科書と「著作権」の関係とは? 本書を使った授業用の付属資料をWeb公開。
表紙 日本語教師のための 実践・読解指導
著者名 : 石黒圭
発売日 : 2019年11月21日
定価(税込) : ¥2,420
ISBN : 9784874248164
日々の授業に役立つ、好評「実践」シリーズ第三弾。学習者の「つまずき」を解消するポイントや教室活動を丁寧に解説、「読む力」と「考える力」を育成するための、優れた授業実践を紹介。読解授業の難しさを解決するヒントが満載。
表紙 認知言語学を拓く
著者名 : 森雄一/西村義樹/長谷川明香
発売日 : 2019年11月6日
定価(税込) : ¥4,950
ISBN : 9784874248133
認知言語学の外部からの刺激により,その研究を展開させようという試み。第1部 フィールド言語学と認知言語学/第2部 中国語研究と認知言語学/第3部語用論と認知言語学の接点/第4部 言語変化と認知言語学。14篇を収録。
表紙 日本語と世界の言語のとりたて表現
著者名 : 野田尚史
発売日 : 2019年11月6日
定価(税込) : ¥4,950
ISBN : 9784874248126
「だけ」「さえ」「も」といったとりたて表現が世界の言語ではどのように表されているか、日本語との共通点や相違点を通して明らかにする。これまでの研究動向や古代日本語、また日本語学習者の誤用なども含め幅広く検討する。
表紙 日本語配慮表現の原理と諸相
著者名 : 山岡政紀
発売日 : 2019年11月8日
定価(税込) : ¥4,620
ISBN : 9784874248157
「つまらないものですが」などに代表される、日本語配慮表現について、研究を行うための原理を整頓する。また、その機能についてポライトネス理論をもとに考察、外国語との対照も試みる。研究の基本とその広がりが掴める好著。
表紙 認知言語学を紡ぐ
著者名 : 森雄一/西村義樹/長谷川明香
発売日 : 2019年11月6日
定価(税込) : ¥4,950
ISBN : 9784874248140
研究手法,言語現象の面で今までの蓄積を活かしつつ,新たな認知言語学の世界を創りあげようという試み。第1部 規則性と変則性のあいだ/第2部 認知意味論の諸相/第3部 構文論の新展開/第4部 認知言語学から見た日本語文法
表紙 日本語統語論研究の広がり
著者名 : 竹沢幸一/本間伸輔/田川拓海
発売日 : 2019年11月5日
定価(税込) : ¥4,950
ISBN : 9784874248119
本書は日本語におけるテンス・アスペクトや否定、定形性など、述語及び述語周辺部の事象に関する論考をまとめたものである。生成統語論に依拠した論文も含まれるが記述面をも重視しており、言語研究における記述と理論の往還を示す。
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