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商品名 紹介文
表紙 認知言語学を紡ぐ
著者名 : 森雄一/西村義樹/長谷川明香
発売日 : 2019年11月6日
定価(税込) : ¥4,950
ISBN : 9784874248140
研究手法,言語現象の面で今までの蓄積を活かしつつ,新たな認知言語学の世界を創りあげようという試み。第1部 規則性と変則性のあいだ/第2部 認知意味論の諸相/第3部 構文論の新展開/第4部 認知言語学から見た日本語文法
表紙 認知言語学を拓く
著者名 : 森雄一/西村義樹/長谷川明香
発売日 : 2019年11月6日
定価(税込) : ¥4,950
ISBN : 9784874248133
認知言語学の外部からの刺激により,その研究を展開させようという試み。第1部 フィールド言語学と認知言語学/第2部 中国語研究と認知言語学/第3部語用論と認知言語学の接点/第4部 言語変化と認知言語学。14篇を収録。
表紙 前置詞byの意味を知っているとは何を知っていることなのか
著者名 : 平沢慎也
発売日 : 2019年7月16日
定価(税込) : ¥4,620
ISBN : 9784874248041
英語学習者が前置詞を使いこなせるようになるには? この問いに認知言語学の見地から回答。前置詞byの使用を可能にするのは「どんな場面でどんな語句・構文と共に用いるとどんな内容が伝達できるのか」という知識であると主張。
表紙 メンタル・コーパス
著者名 : ジョン・R.テイラー
発売日 : 2017年7月6日
定価(税込) : ¥5,060
ISBN : 9784874247358
The Mental Corpus(Oxford 2012年)の日本語版。こころの中の「コーパス」で「言葉とは何か」を探求する。これからの言語研究が取り組むべき新たな領野を切り開くだけでなく、英語教育にも大きな示唆に富む。
表紙 認知・機能言語学
著者名 : マイケル・トマセロ
発売日 : 2011年9月22日
定価(税込) : ¥5,280
ISBN : 978-4-327-40160-3
ラネカー、ゴールドバーグをはじめとする認知・機能言語学の代表的なアプローチを概観する10篇の論文集。日本で本格的な紹介がなかったギヴォン、クロフト、チェイフ、ホッパー、ヴィエジュビツカ、ヴァン・ヴァリンも収録。
表紙 ことばのダイナミズム
著者名 : 森雄一/西村義樹/山田進/米山三明
発売日 : 2008年9月13日
定価(税込) : ¥4,180
ISBN : 978-4-87424-423-4
多くの言語研究者を魅了する「言語の動的側面」を探究。談話のダイナミズム/レトリックのダイナミズム/語の分析/文法の分析/自己表現の分析/伝統的研究・史的変化
表紙 言語類型論入門
著者名 : [著]リンゼイ・J.ウェイリー [翻訳]大堀壽夫/古賀裕章/山泉実
発売日 : 2006年1月1日
定価(税込) : ¥4,620
ISBN : 978-4-00-022760-5
4-00-022760-2
世界中の多数の言語を比較し、言語や言語の構成部分を形式的特徴に基づいて分類するのが言語類型論である。その方法論と知見に馴染むことは、文法理論や日本語学、言語獲得や言語心理学を専攻する人にとっても今後は必須である。
表紙 Current Issues in English Linguistic
著者名 : 宇賀冶正朋/池内正幸/西村義樹
発売日 : 2003年9月29日
定価(税込) : ¥5,500
ISBN : 978-4-7589-2117-6
4-7589-2117-2
(日本英語学会特別刊行物Vol. 2) 日本英語学会20周年の特別ワークショップを特集。Antisymmetry and Minimalism, Conceptual Overlap in Grammatical Constructions, Topics in Historical English Syntaxの3テーマに沿った12論文。
表紙 認知言語学
著者名 : [著]大堀壽夫
発売日 : 2002年1月1日
定価(税込) : ¥3,300
ISBN : 978-4-13-082008-0
4-13-082008-7
言葉は心のはたらきとどのように関わるのか。認知言語学の主要テーマをバランスよく体系化し、文献案内や演習問題を付す。この分野の基本的考え方・分析方法を学ぶ人のためのテキスト。
表紙 構文と事象構造
著者名 : 中右実
発売日 : 1998年11月1日
定価(税込) : ¥2,640
ISBN : 978-4-327-26005-7
4-327-26005-3
「に」と「で」から〈空間認識構造〉の鋳型を、be と have から〈存在〉〈所有〉〈経験〉として識別される事象構造を解明。使役構文のプロトタイプと拡張事例を切り分け、〈使役行為〉 をめぐる認知論的構図を描きあげる。
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